pan

おしゃれ

かっこいいオヤジになる ビンテージバイクでおしゃれを楽しむ

バイクはビンテージバイクでかっこいいんだけど乗っている服装がかっこ悪い、、、と思ったことはありませんか?昔はハデハデのバイクジャケットしか選べませんでしたが、今は違います。当時憧れていたレザージャケット本物のレプリカも買えるのです。今は高騰して1940年代、1950年のレザージャケットは買うことが出来ません。
整備

ウインカー ハザード配線 バイクの旧車

バッテリーの接続から考えましょう。バッテリーのプラス端子からフラッシャーリレーを通してウインカースイッチに接続するだけです。バッテリーのマイナス端子はボディアースにします。フレームにマイナス極を置くのが通常です。電球はプラス端子とマイナス端子がありますので、バッテリーのプラスが流れればOKです。
Panhead 1954

メカニカルトップ ラチェットトップ どちらを選びますか?パンヘッド トランスミッション

ミッションが完成しました。この時代のハーレダビットソンはタンクにクラッチがあるメカニカルトップとハンドル左側にクラッチがある通常の現代の操作と一緒のラチェットトップがあります。当然操作的にはラチェットトップが優れていますが、パンヘッドはどちらのミッションの仕様かえらべます。乗る人の好みにより自由に選択できます。
Panhead 1954

ハーレーダビットソン パンヘッド ミッション 分解作業 スプロケ編

ハーレーの旧車になれていない人が行いがちなミス ミッション操作 シフトが入らないので無理矢理ギヤを入れていますケースです ミッションはエンジンが回っているときは絶えず回転しているので、ミッションのが入りにくい状態で無理矢理シフトチェンジを繰り返していると傷になります。ミッションオイルを交換したときにやたらに切子が入っているので気がつくでしょう。
配線チェック

電気の配線の仕方 旧車バイク 

通常旧車の配線はボディーアースになっていることが多いです。つまりバッテリーの端子のマイナスがバイクのフレームに直接つながっています。入り口と出口を考えれば一目瞭然です。ごちゃごちゃしていると思いますが、一系統ずつ分ければかんたんです。一系統ずつ機械の歯車のように考えるのです。まずバッテリーのプラス端子のすぐ後にヒューズを取付けましょう。一つでもかまいませんが、ライト系、発電系、ウインカー系には付けていた方が安心です。
Panhead 1954

パンヘッド クラッチシェル 分解作業

パンヘッドのミッション分解作業に入ります。まずクラッチシェルを外します。ここはクラッチ板がバネで止まっています。表のナットを外して固定板を当ててナットを取付ければかんたんに外れます。注意としてはクラッチ板を抑える強力なバネが付いてますので、先にバネの方を外してしまうととんでもないことになります。クラッチの異音やクラッチが切れない等はここを分解して整備することが必要です。外したときに10本のクラッチ板を通すシャフトがありますが、ここにダン付の傷がある場合は交換が必要になります。
Panhead 1954

パンヘッド オイル 供給 シリンダーヘッド バルブへのオイル供給 【インレットオイラー】

パンヘッドのシリンダーヘッド パンカバー内にもオイル供給のシステムがある事を知っていましたか?それがインレットオイラー ロッカーアームオイラーです。パンヘッドの時代エグゾーストにこもる熱対策で苦慮していました。当時エンジニアが考え抜いた部品です。元々オイル経路に問題があったエンジンですが、ハーレーダビットソンのエンジニアたちが苦労して考えた部品です。
Panhead 1954

パンヘッド ロッカーアーム Panhead rocker arm 組み付け

メカノイズで悩んでいませんか? やたらヘッドからガチャガチャ聞こえるとか、、ハーレーダビットソンの旧車はエンジン音、メカノイズが多いことは確かですが、しっかり組まれた車両は驚くほどメカノイズは少ないです。イベントなどでいろいろなオーナーさんにエンジン音を聞かせてもらうとどの程度かわかるでしょう。大きなメカノイズはどこかに問題があるはずです。
Triumph T140

イリジウムプラグ 寿命

イリジウムプラグというのは外側の電極に白金を使ってるか否かです。中心電極にイリジウムを使い、細くしています。細いので強い火花が出やすいです。バイク 旧車への効果は絶大です これは体感できるか出来ないかの違いです。自身のトライアンフにイリジウムプラグを使用したとき、はっきりとわかるくらいトルクアップしました。パンヘッドにも使用しましたが同様の体感です。最高速などは挑戦していませんが、トルクアップをはかることができるのです。
e-bay 個人輸入

ebay 始め方 日本に無い部品は海外から取り寄せましょう!

ヴィンテージバイクに乗っている人は部品に困っています。実際に所有して整備をしていると思わぬところが壊れていたりします。部品調達を考えます。Andover Norton International Ltd.は新品を作っていますので安心ですが、それでも作っていない部品があります。その際はebayが心強い味方になります。
https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10214512 501361230975919PAGE TOP