ガスバーナー はんだ付け ろう付け
この記事はどちらかというと板金はんだの事についてです。
解体現場でガスバーナー ガス切断機を扱っていて
手元から火が噴射したことはありませんか?
ご質問
手元から火が出たのだけどどこから出るのですか?答え
持ち手の部分のはんだが溶けています。
そこからガスに引火したのです。
逆火したところから火が噴出しますので
焦りますよね、、、
大抵 器頭 吸い込み管の銀ロウが剥がれますが、
場合によっては持ち手のはんだが
剥がれていたりすることもあります。
漏れてはいけない銀ロウ付け
銀ロウは初心者向けに
今まで解説いたしましたが、
仕事では絶対に漏れてはいけないので
慎重に作業いたします。
ガスが漏れてはいけないので
こればかりは多く経験が必要だと思います。
逆火がさらにひどいとガスバーナー 切断機の持ち手
と呼ばれる部分にまで熱が達します。
職人さんにお聞きしましたが、
手元で火が吹いて驚いたという話も聞きます。
↓下記は銀ロー付けの場所を示したものです↓
良く逆火したときに溶け剥がれる部分です。
持ち手と呼ばれる部分は
はんだで接合 ろう付けされています。
私たちは1本ずつ確認しますが、
中にははんだが吹き飛んだり、
はんだが沸騰した跡が見られます。
溶けた箇所はもう一度
はんだ ロー付けをしなくてはなりません。
はんだ付けも銀ろう付けも金属同士の毛細現象により
回りの異種金属の接合した強固に固める
ということに変わりはありません。
これを一旦はがすのですが
はんだの溶ける温度は250℃と
銀ロー付けよりも低い温度ですが
真鍮部分が分厚いので温めるまでに
ガスバーナーで多めにあぶらないと
外すことができない場合があります。
時間がかかります。
ろう付け まとめ
改めてはんだ付けは強固だと実感する次第です。



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